1日1つ生産的なことを。

堕落した大学生の変に意識高い行動

「ザ・ブリザード」 嵐の中の32人の実話救助劇…!

 

 

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・作品紹介・あらすじ

 

原題:The Finest Hours

制作年:2016年

制作国:アメリカ

上映時間:118分

配給:ディズニー

監督クレイグ・ギレスピー

キャストクリス・パインケイシー・アフレックエリック・バナ、ホリデイ・グレインジャー、ベン・フォスター、ジョン・オースティス

 

あらすじ

真冬の大西洋で真っ二つに折れた巨大タンカー‘SSペンドルン号’

残された乗組員32名

救助に向かったのは、たった4人の沿岸警備隊

救助船は12名乗りの木製小型救助船

タンカーの沈むタイムリミットまで船を見つけ出し、乗組員を救うことはできるのか…?

 

 

・SSペンドルン号の救出劇とは…?

 

この物語は1952年2月18日に実際に起きたSSペンドルン号の救出劇をもとにした、ノンフィクション作品になっています。

主人公のバーニー・ウェバーは実際に12人乗りの木製小型船で32名の乗組員を救助したそうです…!!

この実話はアメリカ沿岸警備隊史上最も不可能な救出ミッションとして語り継がれているらしいです。

何が不可能かって、

1.全長11m弱、12名乗りの木製小型救助船

2.渡航中に船はぼろぼろになり、羅針盤をなくす。方向が分からない。

3.真っ二つに折れたタンカーの残り時間が3時間ほどしか残っていなかったこと。

4.12人乗りなのに乗ってきた人4人+32人の救助者を載せての帰還。定員34人オーバー。

5.船長のバーニー・ウェバーは事件の1年前に8人を救うことすらできなかった。(トラウマ?)

 

本当に、よく無事で帰ってこれたなっていう…

 

 

 

・ネタバレ&感想

 

 

ザ・ブリザード に対する画像結果

 

 

まず、大型タンカーが真っ二つって…

そんな嵐の中、よく救助に向かったなって話ですよね。

作中のセリフにもありますが、本当に"無謀"としか言いようがありません。

 

しかも、救出場所までの状態も最悪。

砂州という、簡単に言えば海面下で砂が海流によって蓄積された場所、そこを超えなくてはいけないという。これがまた、めっっっちゃ大変。

 

 

ザ・ブリザード に対する画像結果

 

 

いや、普通に潜ったよね…?

 船だよね??いつの間に潜水艇になったの???

しかも、周り囲ってた木の壁どこ行った?

外観変わったぞ??

羅針盤なくした?まじかよw帰れよw

フィアンセ待ってんぞw

 

映画を見ている間の私の心のツッコミ叫びでした。

 

ザ・ブリザード に対する画像結果

 

映画の序盤から登場するフィアンセも、女としては気になるところでした。

たぶん現代でいうSNSでの出会い的な感じで知り合い、付き合うことになったミリアム。熊みたいなコート着ているので、作中でも熊女なんて呼ばれちゃってます。

彼女めっちゃかわいい。

顔見たことないから初めてバーニーが会うときドキドキして、いざ会ってみると可愛すぎる。バーニーがきっと不細工だなんて言ってたもんだから、めちゃくちゃかわいく思える。かわいい子で良かったねバーニー。

 

ただ、彼女、けっこうめちゃくちゃ 笑

 

ザ・ブリザード に対する画像結果

 

こんなかわいい顔して、自分からプロポーズしちゃいます。

現代でもなかなか女性からのプロポーズは少ない印象なのに、当時はかなり珍しかったんじゃないでしょうか。

その証拠に、バーニーも最初は思わず「NO」

その後ちゃんとOKになるんですがね 笑

 

さらに、バーニーが救助に向かい、電話が繋がらなくなると、職場の沿岸警備隊までやってきちゃう。すごい行動力。

所長にその場で結婚の報告してOKもらっちゃうし、バーニーを連れ戻してってなかなか諦めない。

普通にいい迷惑なんだけど、そこまで愛されてるって思うと…

 

バーニーがしっかりと帰ってくると熱い抱擁でお出迎え。いい夫婦になるだろうなと。

 

こんな彼女、皆さんはどう思いますか?

 

 

 

 

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1日1つ生産的なことを。

 

どーーーーーーも!!!

kyokoです!!!!!!!!

 

 

いやいや、こんなハイテンション気味に始めてみましたが、かなりのローテンション野郎です。

 

 

 

 

 

話は変わりますが、みなさん、生きてますか?

 

もう一回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きてますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は死んだように生きてます

 

なぜこんなことを聞いたのか。私は今20代大学生なのですが、最近、突如として将来の不安を感じました。

よくあるやつですね。

大学生が社会人や色々な人と関わりを持つことによって就職や結婚、自分の社会生活に具体的に何をしていいのかわからない漠然とした不安を抱く時期。

私だけではなく、周りにもこのような人が大勢います。

自分には何があるのか。

友人?恋人?家族?学んできた知識?

とても漠然としたものたち。しかもそれらは消えていく可能性があり、さらには視認できません。

資格もなければTOEICの得点も下の下。

色々な人と関わり、経験をしたり、他の人の経験談を伺うのも、もちろん自分のためになっていると思います。

しかし、それはあくまで経験であり大事なのはその経験を何につなげていくのか。自分がどう動くかだと思っています。

 

実は、この“経験”とは非常に難しいものではないでしょうか。

バイトで接客の仕方、顧客の需要や傾向を学ぶ。同年代の人と話し、刺激をもらう、考え方を学ぶ。自分よりも経験のある方と話し、知りたいことを聞いてみる、真似をしてみる。

どれも自分にとって“経験”であり、割と簡単にでき、自分の行動の基準に関わってきます。

しかし、これらは考えながら関わっていかなければただの“経験”にすぎません。

とても影響力のある言葉を聞いたりしない限り、無意識のうちに自分の行動が変わっていくことはありません。

(私の場合)

 

 

 

 

 

1日1つ、生産的なことを。

 

 

 

 

 

これ、実はすごく簡単なことだと私は捉えています。

 

 

大辞林 第3版の解説では

 

せいさんてき【生産的】

( 形動 )
①生産に関係のあるさま。
②新しい物事を生み出したり、発展をもたらしたりするさま。建設的。 「 -な意見」

 

 

 

難しい言い方をしていますが、つまりは何かしら行動すれば良いということだと解釈します。

 

朝起きて、布団から出る。

携帯電話をイジる。

ご飯を食べる。

歯を磨く。

テレビを見る。

 

全て生産的なことです。

 

 

ですが、これは生活をしていれば自然とできるか生産的なことであり、何故かそれでは心が満たされない。

もっと何か具体的に生産している!!!と感じたいものではないでしょうか。

 

一番手っ取り早いのは仕事で生産ラインに着き、毎日仕事をすること。

確実に生産していますし、仕事なので給与が発生して一石二鳥。

ですが、実際のところそれは難しいですよね。

まず、生産ラインのある仕事って?そもそも、その仕事に着かないといけないのも大変だ…

 

私の場合は大学生であり、勉強したかったり、友人との交際や、課外活動にも積極的に時間を割きたいところです。

 

 

 

どうやったら、生産的な生活を実感しつつ、将来の不安を解消するのにも一役買うことができるのか…

 

考えてみました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、ブログを、始めよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、京都に行こう。のようなノリですが、ブログを始めることで私の抱く悩みはことごとく解決されるのです…!

 

将来への漠然とした不安は、ブログを定期的に更新することで、続けてきたことに対する自信がつく。更に、しっかりとした文を書くということは卒論やらなんやらを書く時に必ず役に立つ…はず!

 

ブログという媒体は誰の目にでも入る機会がある。つまり、自分で情報発信をしているわけですから、すごく生産的な気がします…!

 

 

 

ゆくゆくはアフィリエイトで金儲けも……ぐへへ……なんて事は置いておいて( ^ω^ )

 

 

 

1日1記事。しっかりと書いて生きます。